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バス通り in 九州 九州の路線バスの画像を貼っています。 2018年より更新再開予定。

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【九州産交バス】曲手(熊本県菊陽町)


撮影日:2015年11月下旬
(2015年11月30日をもって廃止)

子11は、廃止された区間の多くが狭小路だった。
JR豊肥本線から田園地帯を挟んだずっと南側を、中型ロングのバスが突っ走る。

このバス停のそばには菊陽南小学校が立地し、町のコミュニティバスも小学校の
通学時間に合わせて発着する光景も。
道は狭いながら、地域のバス運行拠点という性格もあったように感じる。
関連検索:/熊本県,/九州産交バス
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【九州産交バス】上中代(熊本県菊陽町)


撮影日:2015年11月下旬
(2015年11月30日をもって廃止)

撮影地点は、厳密には熊本県大津町。
ちょうど、熊本空港から大津駅へと特急やまびこ号が降りてくる交差点にて。

熊本交通センターから出た子20は、菊陽バイパスを降りると子9,子13が菊陽台病院で
途切れた先を補完するような経路で、大津町の陣内、大津中央を経て吹田団地へ向かっていた。

熊本-大津は子8、子11、子20と三つの路線があったが、大津産交管内の改編で
朝夕の子8を残すのみとなった。
公共交通での同区間の移動は、1999年の電化で利便性が向上されたJR豊肥本線に大きく
シフトされたと考えられ、それ以前の路線バスはどのくらい需要があったかなど、
少しは見てみたいと思うところだった。
関連検索:/熊本県/九州産交バス

【九州産交バス】菊陽台病院Ⅱ(熊本県菊陽町)


撮影日:2015年11月下旬
(2015年11月30日をもって廃止)
前記事[菊陽台病院Ⅰ

菊陽台病院を出たバスは、狭小な宅地の道を駆け下り、津留の田園地帯へ。
熊本市と菊陽町を結ぶバスの経路は幾つかあり、メインはJR豊肥本線沿いの子8。
菊陽バイパスを行くのは子20。そして子9,子13はバイパス外れの宅地を通る。
子9,子13は熊本市へ入る手前の下津久礼で分岐。子9はやがて子8の経路へ、
子13は更に菊陽町南部を貫く子11の経路へ合流していた。

これら全ての系統が、2015年12月の大津産交管内の改編の影響を受け、
子8、子20は菊陽町西部の光の森産交止まりへ。(子8は朝夕のみ大津方面発着)
子11は熊本市との境界にあたる東熊本第二病院以東を廃止。
そしてこの子9,子13は系統廃止となった。
関連検索:/熊本県/九州産交バス

【九州産交バス】菊陽台病院Ⅰ(熊本県菊陽町)


撮影日:2015年11月下旬
(2015年11月30日をもって廃止)

熊本市から東のベッドタウン、菊陽町の町役場からほど近く。
この菊陽台病院から、弓削変電所・二里木経由の子9、供合経由の子11が
それぞれ熊本交通センターへと始発していた。

このダイヤ改正では、大津産交管内で大幅な路線改編が行われた。
菊陽町内では本数が少ないながら、一般路線と区間が重複するコミュニティバスが
運行されており、当の一般路線が悉く廃止される形となった。

廃止からやや経過したが、暫くは大津産交管内の画像を連載する。

(昨年七月より更新が途絶えておりました。申し訳ありませんでした。
前述の通り、当面は連載という形で、元の更新間隔にて画像をアップします。
今後ともよろしくお願いします。)
関連検索:/熊本県/九州産交バス

【産交バス】八代たばこ産業前(熊本県八代市)


撮影日:2015年1月上旬

背後には八代駅と、日本製紙八代工場。

カラフルな市街地循環バスと一般路線を担う青のマイクロバス。
正月休みで利用者の姿は疎らでも、小さなバスたちはダイヤ通りに走る。
関連検索:/熊本県/産交バス
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