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バス通り in 九州 九州の路線バスの画像を貼っています。 毎月一の位が2,7の日の20時1分に更新予定。

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【九州産交バス】菊陽台病院Ⅱ(熊本県菊陽町)


撮影日:2015年11月下旬
(2015年11月30日をもって廃止)
前記事[菊陽台病院Ⅰ

菊陽台病院を出たバスは、狭小な宅地の道を駆け下り、津留の田園地帯へ。
熊本市と菊陽町を結ぶバスの経路は幾つかあり、メインはJR豊肥本線沿いの子8。
菊陽バイパスを行くのは子20。そして子9,子13はバイパス外れの宅地を通る。
子9,子13は熊本市へ入る手前の下津久礼で分岐。子9はやがて子8の経路へ、
子13は更に菊陽町南部を貫く子11の経路へ合流していた。

これら全ての系統が、2015年12月の大津産交管内の改編の影響を受け、
子8、子20は菊陽町西部の光の森産交止まりへ。(子8は朝夕のみ大津方面発着)
子11は熊本市との境界にあたる東熊本第二病院以東を廃止。
そしてこの子9,子13は系統廃止となった。
関連検索:/熊本県/九州産交バス
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【九州産交バス】菊陽台病院Ⅰ(熊本県菊陽町)


撮影日:2015年11月下旬
(2015年11月30日をもって廃止)

熊本市から東のベッドタウン、菊陽町の町役場からほど近く。
この菊陽台病院から、弓削変電所・二里木経由の子9、供合経由の子11が
それぞれ熊本交通センターへと始発していた。

このダイヤ改正では、大津産交管内で大幅な路線改編が行われた。
菊陽町内では本数が少ないながら、一般路線と区間が重複するコミュニティバスが
運行されており、当の一般路線が悉く廃止される形となった。

廃止からやや経過したが、暫くは大津産交管内の画像を連載する。

(昨年七月より更新が途絶えておりました。申し訳ありませんでした。
前述の通り、当面は連載という形で、元の更新間隔にて画像をアップします。
今後ともよろしくお願いします。)
関連検索:/熊本県/九州産交バス

【産交バス】八代たばこ産業前(熊本県八代市)


撮影日:2015年1月上旬

背後には八代駅と、日本製紙八代工場。

カラフルな市街地循環バスと一般路線を担う青のマイクロバス。
正月休みで利用者の姿は疎らでも、小さなバスたちはダイヤ通りに走る。
関連検索:/熊本県/産交バス

【大分交通】別府交通センター(大分県別府市)


撮影日:2015年4月中旬

別府市内の国道10号線沿い、別府国際観光港の中心的ターミナル。
別府市内の路線だけでなく、国東方面や九州横断バスも乗り入れる。

まさしく「交通センター」ではあるが、人の姿は疎らなようで、
別府駅行きのバスは、誰も乗せずに発車していった。
関連検索:/大分県/大分交通

【長崎バス】三川町(長崎県長崎市)


撮影日:2014年7月下旬

昭和町から川平方面へのバスは、三川町を一つの終点とする。
ここまで、長崎新地から40分。長崎バスにあって中距離路線の印象。
一部の便は、三川町からもう少し登り、県営バスの走る西山台団地まで足を伸ばす。

他の長崎バスの路線と同様に、宅地の狭い道路を臆せず走る。
関連検索:/長崎県/長崎バス
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